使用機材は…。
削り用:セラカンナ・造形村スポンジペーパー・耐水性サンドペーパー
パテ:Mr.軽量エポキシパテ
その他:洗面器・汚れてもいいタオル・ティッシュ・デスクライト
本などによると、最初はすこしずつ削りましょう…と、ありますが、いきなりかなり削ってしまいました(汗)
少しずつやるより、どの部分に面を取るのかはっきりさせないとすぐ???になってしまうので。まず面を大きくとって、後から細かい整形をすることになりました。
私の場合、29番の目の下と、頬骨から顎までのラインでそれぞれ面を取ろうと考えました。
画像は削り途中です。一応判り易いように片方の顔だけ削っています。(これも本当はいけなくて、両方少しずつやるのが良いそうです)
向かって右を削ってそれに合わせて左を削りました。左右対称を確かめる時は、光源に注意でした。右からも左からも光を当てて、正面からの光もチェック。…したけど対称にはなりませんでした(汗)

これで粉の飛び散りがかなり防げますし、削った側から粉が取れて形もよく分かります。
セラカンナですが、刃と削る面の角度によって全然削れなかったりします。面に対して結構倒す感じが綺麗に良く削れました。
削っている途中で、顔の左右から見るのと同時に、上下から何度もチェックしました。
これだと、面がどんな方向に、どれ位削れているか分かりやすかったです。
また、これを見ると、目のしたのふっくらを削ったために、口が突出しています。
突出した口を削り、口元自体も形成するハメになりました〜〜〜(汗)

きりっと結んで小さい口に…しようと思って、口角を削って下げています。かなり激しく削っています(汗)というか、元の口の形は殆どありません…。
口角の部分は耐水サンドペーパーを折り曲げて、山型にして、その角の部分で削りました。(セラカンナは隙間に入らないし周囲に傷が)又、結構この耐水サンドペーパーが便利な物で、口の形を作ったりもこれで出来ました。
注)今思うと、口元もパテで作れば良かったです(汗)
大きな削りはここまででした。
私がこうかな?と思ったポイントは、
○洗面器等水の中で作業すると粉が飛び散らない。
○形のチェックは左右からだけでなく上下からも。光源に気を付けて。
○耐水性サンドペーパーお薦めかもです。(1枚70円位)
○形のチェックは左右からだけでなく上下からも。光源に気を付けて。
○耐水性サンドペーパーお薦めかもです。(1枚70円位)
○セラカンナが削れないと思ったら面に対して倒して使ってみる。
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